ポッチャリは実はモテ女の子|結婚だってすぐ出来る事実

ポッチャリは実はモテ女の子|結婚だってすぐ出来る事実

あなたが知らない男性の本音 〜彼氏ができないのは自分が太っているからだ、て思うのは、間違ってます〜

 

今、テレビを見ても雑誌を見ても、痩せた人ばかりが採用されている傾向です。ただし、お笑いタレントを除く一つだけのジャンルで、ぽっちゃりしている女性も大活躍しているジャンルがあります。

 

 

そのジャンルとは、『アダルトもの』です。アダルトものでは、細くてモデルみたいな子ばっかりではありません。年齢層も幅広く、五十路六十路を超えたアダルトものさえ存在しますし、女性が見たら驚くばかりのラインナップです。しかもそのアダルトものの豊富なコンテンツが、世界中でウケていると言います。ブッカケ、ゴックンなどの日本のアダルト用語たそのまま国際語として使われているとか。性器にタコが吸い付ついている女性が悶えている浮世絵を、ネットで見たことがありますか?名誉か不名誉か、日本のアダルトコンテンツは、アニメや工業製品などのテクノロジーと同じく、世界を席巻しているといっても過言ではありません。

 

今回は、そういった、女性たちが知らない男性の本音と実体を映すものを、少し違った角度から見ることにします。

 

【1、女性たちは男性の本音を知らない】

一般的な日本の女性たちは、メディアを視聴するたびに目にする『スマートな女性』を目指してダイエットをします。本屋さんに行けばダイエット本が溢れ、テレビを見ればダイエットが視聴率を稼ぎ、スーパーに行けば『これを食べればダイエットに効く』と報道された食材が売り切れる、世を挙げてダイエットブームです。女性たちが涙ぐましいまで痩せた体を手に入れたがり、肉が着くのを憎むのは、『世の男性はみんな、スマートな女性を好むから』と思い込んでいるからです。

 

それと同時に、男性たちがつくるアダルトものコンテンツでは、巨乳、デブ専、オタク、ヘンタイ、五十路などオバサンもの、ありとあらゆるジャンルが揃っています。

 

これは別に、驚くべきことではありません。男性の中には多数派ではなくても、『おばさんとかぽっちゃりさんとか、そういう女性が好きでたまらない』あるいは、『そういう女性に興味があって、その手の欲求を満たしたい』男性が、この世の中に一定多数いるからです。採算が取れるから、そういうジャンルが確立されているのです。誰も買い手がつかないものを、製作費をかけて、AV女優にギャラを払ってまで撮影したりしません。

 

女性はアダルトビデオを熱心に視聴しないから知らないだけで、『スマートなかわいい女の子』のビデオが人気な一方で、おばさんだとかおデブ系だとか、そんなのがた〜くさん売り出されています。その手の雑誌の広告を見れば、そんなキワモノの広告のほうが多いぐらいです。男性は、『若くて痩せててかわいい子だけが好き』なのではありません。標準から大きく外れた女性たちにも一定数の男性が興味がある、ということですよね。

 

【2、お隣の国韓国の整形文化に拒否反応を示す日本人】

ネットが普及してから、今まで知らなかった情報が一気に一般に知れ渡るようになりました。中でもお隣の国韓国の情報は、良くも悪くも、まとめサイトでは常に不動の一位を保ち、ネット民には主要なジャンルになっています。

 

そこで、日本人が驚いたこと。それは、韓国の普通の女性が、中学校を卒業すると同時に一重瞼を二重瞼に整形する、というお話です。駅の広告はほとんど整形外科の看板であり、テナントビルには複数の整形外科が営業していたり、ミス韓国の女性がほぼ同じ顔をしている金型生産、と言われたりしています。

 

もちろん、それらの情報がすべて正しいとは言いません。

ただ、ミスコリアが代々同じ顔をしている、という写真を並べられると、『うーんそれはちょっと・・』と思う、そういう感覚を、日本男性は持ち続けている、ということが重要なのです。4チャンネルでも韓国のこの話題がしばしば取り上げられるのを見れば、日本以外の海外でも、美女ではあるけれど見分けがつかないほどの顔は、やはりちょっと引いてしまう、というのが男性の本音であるようです。

 

【3、同じ顔が気味悪いのであれば、みんなが同じ体つきなのも気味悪いはずなのに】

ルパン三世の峰不二子は、BWHが90、55、90だそうです。ダイナマイトボディですね。タレントの中にはそれに近い体系の人もいます。あるいは、一昔前のアイドルは、体重37キロが売りだったりするかたもいらっしゃいました。

 

世間には、いろいろな体型の人がいます。それが自然です。整形美女が同じ顔をしていて異様に思えるのは、何も日本男性だけではありません。当の整形大国の韓国でさえ、男性がたが、『江南(首都ソウルにある高級住宅街)の整形お姉さん』と揶揄するぐらい、異様に感じているらしい。それなのに、当の韓国の女性たちは日夜顔をみんな同じ顔に整形し直し、日本ではダイエットダイエットて同じスマートスタイルに体を整形し直そうとしている・・。

 

いったい、誰のために?と一度女性の皆さんに自問自答していただきたいのです。

 

 

【4、もう一度、素直な目で周囲を見てください】

改めて言いたいのは、男性は、女性が思っているほど『みんながみんなスマートな女性を好んでいるわけではない』ということです。たぶん多数派ではないけれど、ぽっちゃりした女性、若くない女性が好きな男性もいる、ということです。太った人もいれば痩せた人もいる、それぞれの人たちが結婚して子孫を作って、今の多様性が保たれている、しかも美醜の価値観は変化し続けている、ということは、厳然たる事実なのです。

 

太った人で、お世辞にも美人とは言えないのに、ちゃんと結婚している人は、みなさんの周囲にも一人や二人いるはずです。

 

何でこんな女性が、と思うような女性が、彼氏が途切れなかったり、何度も結婚離婚を繰り返していたりします。

 

恋愛ができなかったり、結婚できなかったりするのは、体型のせいではないし、彼氏がいて幸せだったり、玉の輿に乗ったりするのは、スマートで美人だからていう理由だけではないのです。

 

恋愛できない、結婚できないのを『太っているから』で済ませようとするのは、それはちょっと違うんじゃないの、ていう言い分、おわかりいただけましたでしょうか。